小さい子供がいる母親の転職でやってはいけないこと

小さい子供がいる母親の転職でやってはいけないこと 転職のお役立ち情報
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小さい子供がいる母親の転職でやってはいけないこと小さい子供がいる母親・・・といっても正社員で働いている方もいれば、パートで働いている方もいるかと思います。

「子供の病気で何日も休みを取らないといけないから申し訳ない」
「子供を育てながら働くのは大変だからパートに転職しようかな」
「休暇がしっかりと取れない」
「平日休みだから、土日の家族の時間が減るから嫌だ」

となると、転職を考えたくもなりますよね。

しかし、転職でやってはいけないことがあります。それは「パートへの転職」です。

特に正社員からパートへの転職は転職後に「失敗したなぁ」と感じる可能性が高くなります。パートの方が仕事への縛りが少なく、土日祝日はしっかりと休めて残業もないと感じるかもしれませんが、現在はパートの方が休みを取りにくく、休めば収入が減ります。

一方、正社員として働いている場合は有給休暇やフレックス制度のある企業の社員として働く方が、子育てしやすいです。

「でも、そんなに制度が整っている企業は大手だし転職も難しいでしょ・・・」と思われるかもしれません。たしかに大手企業に入るのは難しいですが、子供に対しての制度が整っているのは大企業だけではなく中小企業にもあります。

中小企業に広がる子連れ出勤

最近の中小企業の中では「子連れ出勤」というものが広がっているのをご存知ですか?中小企業と言えば「人手不足」がありますが、今その人手不足を解消するために「子連れ出勤」を導入する中小企業が増えているそうです。

都市部を中心に「子供がいて再就職中」という母親が多く、人手が欲しい企業と働きたい母親のニーズがガッチリとはまり、子連れ出勤OKな中小企業が増えているんだとか。

実際に子連れ出勤OKにしている「体験型ギフト企画販売のソウ・エクスペリエンス(東京都目黒区)」では、「オフィスの雰囲気が明るくなった」「一緒に働きたいと思う仲間とずっと仕事ができる」など好意的な声が多いそうです。

また、「ずっと私にべったりだったのが、ここに来てからは私以外の大人や子供とも接することで、自立心や社会性が身についたと思う」と、子連れ出勤の思わぬメリットも出ているそうです。

ソウ・エクスペリエンスが子連れ出勤の良さを発信するブログには、ブログを読んだ企業からも会社見学希望の問い合わせが相次いでいるほど。

さらに、子連れ出勤を支える新たなビジネスも登場しており、育て中の母親向けにキッズスペース付きのオフィスを開設するなど、子育て出勤ができるような流れにどんどんなってきています。

こういった子連れ出勤が可能な中小企業の情報などは、転職エージェントに詳しく聞くことができます。転職エージェントに在籍するキャリアコンサルタントは常に業界の新しい知識を取り入れているので、子連れ出勤が可能になった中小企業の情報なども迅速に取り入れています。

自分だけだとどうしてもネットだけの情報が頼りになり”生の声”が取り入れにくいので、転職後に「聞いていたのと違った・・・」とならないように、しっかりと情報収集しておきましょう。

【おすすめ転職サイト・転職エージェント】

上記の3社は女性の転職に特化した転職サイト・転職エージェントですので、女性の方が転職するときにおすすめです。

転職サイトと転職エージェントの違いは?

参考記事:生産性が下がるのに子連れ出勤OKな理由 | プレジデントオンライン
     SankeiBiz 中小企業で広がる「子連れ出勤」 人手不足解消、新ビジネスも登場

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