広告制作会社から広告代理店への転職

今回は転職エージェントを利用して、広告制作会社から広告代理店への転職に成功した方に体験談をインタビューしてみました。

転職者プロフィール
転職したときの年齢 29歳
性別 男性
転職回数 1回目
転職前の職業 広告制作会社
転職後の職業 広告代理店
利用した転職エージェント マスメディアン
利用した理由 広告業界の転職に強いから

転職成功までの体験談を教えてください

私は広告制作プロダクションに6年勤めた後、マスメディアンというエージェントを利用して、広告代理店に転職しました。

転職をした理由は、コンテンツを作って納品して終わってしまう今の業務範囲を広げて、広告の上流から携わっていきたいと考えた為です。広告代理店であれば、クライアントのブランディングにも関われる機会があるので、自分のスキルや領域が広がると思いました。

本格的に転職活動を始めるときに登録したエージェンシーは4つありましたが、それぞれの担当者と面談をする中で、最終的にはマスメディアンをメインで利用して採用試験を受けていました。

マスメディアンをメインとした利用した理由は、広告業界への知見や圧倒的な強いパイプがあるので、自分の強い味方になってくれると思ったからです。マスメディアンは広告業界で活躍しているクリエイターを招いて、広告講座を開くなど、就職という観点以外にも広告業界との関わりが強く、そこでしか得られない有益な情報を提供してくれます。ここが他のエージェンシーには無い最大の強みだと思います。

実際に私の担当をしてくれた方は、こちらの希望する企業・業種に対してたくさんの求人を出してくれました。広告代理店だけではなく、小さいけど勢いのある会社や面白い特徴のある会社など、幅広く紹介してくれました。知らない会社もたくさんあったので非常に助かりました。20社程の求人の中から10社を選び選考を進めることになりました。

私が選考を進める中で苦労したことは、広告代理店の特徴を理解して志望動機に盛り込むことです。広告代理店は会社の規模が大きい場合やハウスエージェンシーであれば、明確な特徴を理解できますが、その他のエージェンシーは基本的な機能に大きな違いを見出せませんでした。

そのような状態なので、一次面接で落とされてしまうことがたくさんありました。

そんな時に担当の方に親身になって相談に乗ってもらい、多くののアドバイスをしてもらいました。会社の強みや社風、面接官の雰囲気、実際に面接でよく聞かれること、面接官が一番気にするポイントなど実際に企業の人と強い繋がりがないと知り得ない情報をたくさん持っていました。

いただいた情報を志望動機に盛り込むことで、面接時の突っ込んだ質問にも慌てることなく対応することができ、面接官に対して大きなアピールになったと思います。私は転職活動を始めてから一ヶ月半程で採用が決まりましたが、マスメディアンの手厚いサポートがあったからだと思っています。

【今回の転職成功者が利用していた転職エージェントへの登録はこちら↓】

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