失業給付金をもらう方法・手順・手続き

*
東京でおすすめの転職エージェントはコレだ! > お得な退職情報 > 失業給付金をもらう方法・手順・手続き

必要書類を持ってハローワークへ

失業給付金をもらう方法・手順・手続き失業給付金をもらうには、自分の今日中地区を管轄するハローワークでの手続きが必要です。ハローワークは全国の都道府県に数か所ずつあり、ネットで検索すれば簡単に見つけることができます。

会社を辞めると、会社から「離職票」というものが送られてきます。手続きは、この離職票が届いてから。離職票は通常10日以内に送られてくることになっているので、万一送られてこない場合は、会社に催促の連絡を入れるようにしておきましょう。

雇用保険の失業給付は、いくら条件が揃っていても自分で手続きをしなければ受けられないので注意が必要です。自動的に失業給付金が口座に振り込まれるということはありませんよ。

ハローワークでの手続きには、以下のものが必要です。

手続きに必要なもの

  1. 雇用保険被保険者証
    退職した会社からもらう。万一紛失した場合は、会社かハローワークで再発行の手続きをとる
  2. 離職票
    退職後10日以内に会社から送ってもらう。重要な書類なので、届かない場合は会社に催促する
  3. 印鑑
    認め印でかまわない
  4. 住民票の写しまたは運転免許証
    住所と年齢の確認をするため
  5. 写真1枚
    縦3cm × 横2.5cm程度の正面上半身が写ったもの
  6. 本人名義の普通預金通帳
    郵便局・インターネットバンク・外資系以外

ハローワークでは求職票の記入を行う

ハローワークに行くと、「求職の申し込み」をするための「求職票」(再就職の希望職種や希望年収を書く書類)の記入をする。失業給付を受けるには、この「求職の申し込み」をしなければならないことになっています。別にこれを書いたからといって絶対ハローワークで再就職先を決めなければいけない、というわけでもないのであまり気にせずに記入しましょう。

記入した求職票と持参した離職票などを一緒に担当者に渡すと、そこで希望職種を聞かれるなど簡単な面談が行われます。

求職票や離職票が受理されると、ここでようやく「あなたはたしかに失業中です!」ということが認められ、失業給付を受けるための申し込みが完了します。この日を「受給資格決定日」と言います。このときに「次回の出頭日(説明会の日)」が決められます。初回の手続きは、ここで終わりです。

説明会に参加する

「受給資格決定日」から7日間は「待期」という期間が置かれます。そして待期が終了すると、その数日後(ハローワークによって異なる)に説明会が行われます。説明会では、受給方法などの説明があり、受給資格があることを証明する「雇用保険受給資格者証」と、ハローワークに離職期間中の活動状況を報告するための「失業認定申告書」が渡されます。これらは失業給付を受けるための重要なものなので、大切に扱いましょう。

そして「認定日」が知らされます。「認定日」とは、ハローワークに出頭して求職活動の状況などを報告する日のこと。報告の結果によって、次回の失業給付金が支給されるかどうかが認定されます。「認定日」は日時が指定されるので、必ず出頭すること。

第2回認定日以降は、4週間ごとに認定日(同じ曜日)がくることになっています。認定日に無断で出頭せずにいると、失業給付を受けられなくなる場合もあります。どうしても都合がつかない時には、必ず事前に連絡を入れましょう。


ここだけは使っておきたい!定番の転職エージェント

DODAの詳細DODA(デューダ)DODA公式ページへ
大手の転職エージェント!求人数・サポート力◎
国内でも最大手の総合転職エージェント。大手だからこその「圧倒的求人の豊富さ」と「転職サポート実績」が魅力。業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが客観的にあなたの市場価値を分析し、アドバイスを行ってくれます。

リクルートエージェントの詳細リクルートエージェントリクルートエージェント公式サイトへ
誰もが知る国内最大手の転職エージェント
DODAと同じく国内最大手の転職エージェント。これまでに31万人以上の転職成功者を出した実績を持っており、利用者の約61%が年収アップに成功している実力を持っています。あなたの市場価値の分析から履歴書の書き方アドバイス、年収アップ交渉まで丁寧にサポートしてもらえます。登録時には職務経歴書・履歴書などは一切必要ありませんので、スムーズに登録することができます。

失業給付金をもらう方法・手順・手続き関連ページ

アルバイトやパート、派遣社員で失業給付金をもらう方法
「どうせアルバイトだから雇用保険のことは関係ない」と思う人も多いですが、必ずしもそうとは限りません。実は、アルバイトやパート、派遣社員でも雇用保険の加入資格が揃っている場合もありますから、自分がその資格があるかチェックし […]
失業給付受給中にアルバイトする方法
「失業給付金をもらっている間はアルバイトしてはいけない…」こう思っている人は意外と多いです。しかし、それは間違い。ハローワークにきちんと申告すれば、失業給付を受けている間にアルバイトすることは問題ではありません。実際、預 […]
失業給付金はいくらもらえる?
雇用保険に関して最も気になる点が「いったいいくら失業給付金がもらえるのか?」ということ。「これが分からなければ、そもそも失業中の生活が成り立つかどうかわからないくらい貯金が少ない!」という人もいるでしょうから、しっかりと […]
失業給付金はいつまでもらえる?
「就職活動中は基本的に無収入になってしまう」「しかも次の就職先が決まるのがいつかはわからない…」となると、気になるのは「失業給付金はいつまで支給されるか?」という点です。 結論から言うと、失業給付金の支給期間は、勤続年数 […]
自己都合の失業給付をすぐもらう方法
「転職しよう!」と決意して会社を辞める人にとって、「失業給付金お預け期間4ヶ月」は結構クセモノです。4ヶ月間収入がなくても生活できるような蓄えが必要ですし、さらに忍耐の4ヶ月を何とかやり過ごしてめでたく失業給付金がもらえ […]
失業給付はいつからもらえる?
失業給付金は「一定の期間、毎月1回銀行の口座に振り込まれる」という方で支給されます。気になる金額は、退職時の収入と勤続年数によって異なりますが、今の月収のおよそ5~8割が支給1回あたりの金額です。 次に気になるのは、失業 […]
雇用保険に入っていない場合の対処法
原則としてすべての企業は雇用保険に加入しなければいけないことになっていますが、もし雇用保険に入っていない場合どうすればいいのでしょうか?どうすれば失業給付金を受け取ることができるのでしょうか? ハローワークに相談するしか […]
失業中にお金もらう条件・方法
失業中は収入もなくなるので、安定したお金がもらえるかどうかは非常に重要。転職活動も収入がない不安が一緒だと、焦って思うような力を出すことができなくなってしまいます。今回は失業中にお金をもらえる失業給付金をもらうための条件 […]