アルバイトやパート、派遣社員で失業給付金をもらう方法

アルバイトやパート、派遣社員で失業給付金をもらう方法 お得な退職情報
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アルバイトやパート、派遣社員で失業給付金をもらう方法「どうせアルバイトだから雇用保険のことは関係ない」と思う人も多いですが、必ずしもそうとは限りません。実は、アルバイトやパート、派遣社員でも雇用保険の加入資格が揃っている場合もありますから、自分がその資格があるかチェックしてみましょう。

雇用保険の適用基準は次のようになっており、各条件をクリアできれば雇用保険が適用されます。

登録型派遣社員の場合の適用条件・・・

  1. ひとつの派遣元事業主に1年以上引き続き雇用されることが見込まれるときか、一つの派遣事業元事業主との契約期間が1年未満でも、雇用契約と次の雇用契約の感覚が短く、その状態が通算して1年以上続く見込みがあるとき
  2. 1週間の所定労働時間が20時間以上であること

パート・アルバイトの適用条件・・・

  1. 1年以上引き続き雇用されることが見込まれる者であること。具体的には
    【1】期間を決めずに雇用される場合
    【2】3ヶ月、6ヶ月などの短期の期間を黄前手雇用される場合で、雇用契約で更新規定が設けられているとき(ただし、1年未満の雇止規定がある場合は除く)
    【3】当初は1年以上反復して雇用される見込みがなかったが、その後の就労実績などから、1年以上反復して雇用される見込みとなった場合(この場合は、1年以上反復して雇用される見込みとなった時点から)
    のいずれかに該当する場合。
  2. 1週間の所定労働時間が20時間以上であること

ただし、パート・アルバイトの場合には、短時間労働被保険者となり、失業給付の受給資格などは一般の被保険者とは異なる部分があるので注意も必要です。

そもそも雇用保険に加入している?

ところで、いくら適用条件がそろっていても、そもそも事業主が雇用保険に加入していなければ失業給付は受け取れません。そこで、まずは自分が雇用保険に加入しているかどうかをチェックしてみましょう。

自分が雇用保険に加入しているかどうかは、「雇用保険被保険者証」を事業主からわたされているかどうかをチェックするとわかります。渡されていない場合は事業主に直接聞いてみましょう。

適用条件に当てはまるアルバイトやパート、派遣社員を雇っている事業主は、原則として雇用保険に加入しなければならないことになっていますから、もし「自分は雇用保険が適用されるはずなのに事業主が加入していない」という場合はハローワークに相談してみましょう。

第3者からの加入により雇用保険に加入してもらいやすくなります。

雇用保険に入っていない場合の対処法

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