SEで技術に自信がない人の転職方法

現在SEとして働いていて転職を考えているけど、自分の技術に自信がなく

  • 自分の実力じゃ転職は難しいのかな・・・
  • そんなに言語分からないし、面接でも何をアピールすればいいか分からない・・・

といった悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?

もともと大学では情報系を専攻していたわけではなかったり、入社して自分なりに勉強してきたけど苦手で知識に自信がない、SEの仕事といっても使用調査や設計の経験しかなく、プログラミングスキルは素人より少しマシなレベルなど様々あるでしょう。

しかし、こういった自分のSE技術に自信がない人でも転職というのは難しくありません
SE
SEといってもただプログラミングができればいいというわけではありませんよね?
コミュニケーション力や柔軟性、設計力、組織のマネジメント能力など様々な能力が必要です。

なので、例えば上記の「SEの仕事といっても使用調査や設計の経験しかなく、プログラミングスキルは素人より少しマシなレベル」といったSEでも、「設計力や組織のマネジメント能力」を持ったSEが欲しい企業にとってはぜひ雇いたい人材だと言えます。

「自分のプログラミングスキルだと雇ってもらえないのでは?」と思われるかもしれませんが、「COBOL」しか使えない人でも転職に成功した人というのはいます。
自分が思っている以上に企業はいろいろな人材を欲しているので、自分に自信がないからといって諦めてしまう必要はありません。

そして、このように「人材を欲している企業」と「転職したいSE」を引き合わせてくれるのが
転職エージェントです。

転職エージェントでは、SEで技術に自信がない人でもキャリアコンサルタントが相談の中で強みを見つけてくれ、さらにあなたのような人材を欲しがっている企業を紹介してもらえます。
自分で求人サイトで求人を探すよりも効率よく探してもらえるので、仕事をしながらでも転職活動をすることができます。

自分のスキルでの悩みを相談することで今後のキャリアプランを一緒に考えてもらうこともできるので、現在の仕事で悩みがある人は気軽に相談してみましょう。

関東圏でSEの転職に強い転職エージェント:レバテックキャリア

レバテックキャリア

最初の3~5年は技術を身につける

他の業界と比べてみても特にSEは知識や技術が必要で、常に勉強をし続けなければいけないと言われています。
現在の職場で技術に自信がない人や「転職したけど自分の仕事に自信が持てない」という方も多いですが、最初の3~5年間はひたすら勉強をしないといけないので、ある意味自信が持てないのも当然のことだと言えます。

自分の能力に自信がある方の特徴としては、技術分野がものすごく多いので、その中から1つか2つのスペシャリストになっていること
転職エージェント側から見ても、長けた能力を持っている方が企業におすすめしやすいわけですから、転職成功率もグッと上がります。

  • データベースの設計は誰にも負けない
  • プログラム言語はに関しては俺が一番だ
  • ネットワーク技術については…
  • 機器構成については…
  • プロジェクト計画については…
  • 技術文書に関しては第一人者だ

技術が身についた3~5年目ぐらいからは業務知識を勉強する必要があります。
例えば、銀行業務や保険業務、製鉄所業務、自動車産業、流通産業、サービス業、会計システム、貿易システムなどですね。
これらの知識はクライアント(お客様)の実務を通じてしか身につかきません。
特に30歳を過ぎると、こういった知識・経験が転職でも求められてきますので、単なる読書知識だけではほとんど身につかず、経験を踏まえて核となる知識を身につけるのが大事です。

しかし、いざ転職をしようと思っても「自分は経験や能力がない」と感じてなかなか踏み出せない方が多いのもたしかです。
実際には能力があったとしても自分で気づいておらず、転職エージェントとの面談のときに自分では気づいていない能力を見つけてもらう、というのも珍しい話ではありません。

また、最近ではスマホを使って自分の能力を客観的に診断してくれるアプリもあります。
人材紹介会社が過去の転職者のデータをベースにして能力を判断してくれるため、結果もなかなか信頼できるものとなっています。
名前や住所の入力などは一切必要なく、質問もアンケート形式、無料で全て利用できるので、自分の能力・市場価値が知りたいときに便利です。

自分の能力が分かるアプリ「MIIDAS(ミイダス)」

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