営業・販売サービス

営業・販売サービス 職種別・業界別

営業・販売サービスの仕事内容

営業も販売サービスも顧客に商品・サービスを提供し、引き換えに代金を回収する職種です。
営業と販売は同じ意味ですが、あえて区別すれば、営業は顧客のところへ足を運んで商品・サービスを売り込む仕事であるのに対し、販売サービス職は店舗などへ顧客に足を運んでもらい、商品・サービスを売る仕事であると言えます。

なお、商品とは「形のあるもの」、サービスとは「旅行代理店の業務など、形のないもの」をいいます。

仕事をするうえで「収入をもっとあげたい」「高収入で働きたい」という方もいるかと思いますが、そういった方に特におすすめなのが営業職です。
外資系となると実力主義で年収をアップさせることができるので、30代で年収1,000万円越えというのも珍しくありません。

営業(販売)は企業の基幹部門で、営業がいなければ企業は売り上げが立ちません。
営業の重要性は、どんなに強調しても強調しすぎることはありません。

営業の仕事は、相手が法人の場合と個人の場合で異なります。
商品の見本やカタログ、企画書などを示しながら、相手の疑問を解消し、購買にまで持っていきます。

女性や未経験でも転職できる?

女性や未経験でも営業職への転職は可能で、特に最近では女性の営業を求めている企業の数も増えてきています。

 昨年度と比較すると、求人数が全体で120%以上ほど伸びており、それに伴うかたちで営業職の需要も押し上げられているようだ。

 なかでも女性の営業を求めているのは、女性用商材を扱う業界をはじめ、生命保険、教育、家や車といった“女性が購入の主導権を持つ”商品を扱う企業が多い。特に、活況を呈しているリフォームやマンション販売、保険などは、常に人手が足りない状況だ。最近では、国内車の販売店など、これまであまり女性営業がいなかった場所でも、その姿が目立つようになってきた。

「どちらかというと、個人に対して販売を行なうBtoCビジネスで女性営業を求める声が強いようです。女性の高いコミュニケーション能力やお客さんへのフォローのきめ細やかさ、責任感の強さを評価する声があがっています」(エン・ジャパン 田中さん)。

引用元:女性営業職への転職:日経ウーマンオンライン【営業職女子に注目!】

また、IT系の営業職でも需要が高まっており、中小企業やベンチャー企業の営業求人が狙い目です。
ITと言われると「専門の知識が必要なのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、実は専門的な知識はエンジニアに任せて、営業はむしろコミュニケーション能力が重視されることが多いです。

必要最低限な知識に関しては業務をこなしながら覚えられるので、面接などでは資格よりもコミュニケーション能力をアピールすることで採用されやすくなります。

営業・販売サービスの転職求人が多い転職エージェント

1位

パソナキャリア

★★★★★

営業・販売サービスの求人数:6870件
親身な相談と迅速な対応で評判の転職エージェント。興味のない案件のプッシュが少ない、求人の紹介が面談をしたその日に来る、メール対応が迅速など口コミでも評価は◎。女性のスタッフもいるので女性転職者の利用者も多いことで有名です。

2位

DODA

★★★★☆

営業・販売サービスの求人数:5646件
国内でも最大手の人材紹介会社。転職フェアも積極的に開催しており、大手だからこその圧倒的求人の豊富さと転職サポート実績が魅力。万全な転職サポートと幅広い求人情報を集めるために、一番最初に利用すべき転職エージェントだと言えます。

3位

type転職エージェント(旧:typeの人材紹介)

★★★☆☆

営業・販売サービスの求人数:1,708件
サポート範囲は東京・神奈川・千葉・埼玉に限定されていますが、その分大企業からベンチャー企業まで幅広く対応。利用者の71%が年収UPに成功という業界トップレベルの交渉力と、足切りが一切ないという親切なサポート力が人気。

4位

女の転職@type

★★★☆☆

営業・販売サービスの求人数:468 件
こちらもtypeが運営する女性専用の転職サイト。求人数が豊富なうえに、女性ならではキャリアの悩みや転職のコツなど転職に役立つコラムも充実しています。全くの未経験から正社員への転職サポートもあり!

※:各求人数は2016年5月16日に調べたものです。

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