プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャー 職種別・業界別

プロジェクトマネージャーSEやプログラマーのキャリアアップ先として人気なのがプロジェクトマネージャー。資格で言うとプロジェクトマネージャーは情報システムの開発プロジェクトを監督する能力を認定する国家資格とされていることからも、その重要性や企業からのニーズの高さがうかがえます。


転職理由のヒント

プロジェクトマネージャー・ITコンサルタントは経験者採用なので、これまで関わったプロジェクト数や規模、プロジェクト内での自分の役割などを説明する必要があります。ただ、やってしまいがちなのが、これらを関連付けて「もっと大きなプロジェクトに携わりたい」「事業を統括する立場になりたい」という転職理由を考えてしまうこと。一見良さそうに感じてしまいますが、採用する企業側としてはメリットを感じることが難しいと言えます。

プロジェクトマネージャーと言えども、あくまでもSEの延長線上と考えれば「御社の○○の開発に貢献したいです」と話した方が評価も良く、志望動機としてもツッコまれることが少なくなります。

資格は必要?

プロジェクトマネージャーの資格の定番と言えば「PMP」ですよね。プロジェクトマネジメントに関する国際資格であり、求人にも「PMPの方歓迎」といったような表記がされるぐらいです。

ただ、絶対に持っておかなければいけないのか?と聞かれればそんなことはありません。あくまでも“あれば有利に働く”というだけですから、たとえ「PMPの方歓迎」を書いてあっても資格を持っていないからと言って不採用になってしまうことはありません。

実際に転職をした方でPMPの資格を持っていないことも多いですから、「取れそうだな」「絶対に採用されたいから持っておきたい」という余裕のある方は受けてみるのがいいかもしれませんね。

おすすめの転職エージェント

転職エージェントではキャリアコンサルタントによる、上記の転職理由のアドバイスをはじめとした面接や経歴書のサポートを受けることができます。保有する求人(公開・非公開含め)には違いがあるので、いくつか利用しておくのがポイント。

以下では、IT系に強い転職エージェントをご紹介しています。利用は全て無料。登録後は電話やメールで「今後のサポート」について詳しく説明があります。

1位

レバテックキャリア

★★★★★

プロジェクトマネージャーの求人数:53件
IT系の最大手転職エージェント。サポート力、求人数ともにトップレベルですので、エージェントを利用するならまず最初に登録しておくべきですね。大手企業との繋がりも強いので、自分の希望する規模の会社や年収で働ける場所が見つかりやすいのも強みです。

2位

DODA

★★★★☆

プロジェクトマネージャーの求人数:348件
国内でも最大手の人材紹介会社。転職フェアも積極的に開催しており、大手だからこその圧倒的求人の豊富さと転職サポート実績が魅力。IT専門ではありませんが、万全な転職サポートと幅広い求人情報を集めるために利用しておいた方がいいでしょう。

3位

type転職エージェント(旧:typeの人材紹介)

★★★☆☆

プロジェクトマネージャーの求人数:165件
サポート範囲は東京・神奈川・千葉・埼玉に限定されていますが、その分大企業からベンチャー企業まで幅広く対応。利用者の71%が年収UPに成功という業界トップレベルの交渉力と、足切りが一切ないという親切なサポート力が人気。

4位

テクノキャリア

★★★☆☆

プロジェクトマネージャーの求人数:24件
機械、電気・電子、半導体、IT関連エンジニアの方のための人材紹介会社。大手に比べると案件数は少ないですが、そのぶんコンサルタントが機械的ではなく、しっかりとこちらの意見を取り入れたサポートをしてくれる強みがあります。

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