プロジェクトマネージャーの転職におすすめのエージェント

*

プロジェクトマネージャーの転職

プロジェクトマネージャーSEやプログラマーのキャリアアップ先として人気なのがプロジェクトマネージャー。資格で言うとプロジェクトマネージャーは情報システムの開発プロジェクトを監督する能力を認定する国家資格とされていることからも、その重要性や企業からのニーズの高さがうかがえます。


転職理由のヒント

プロジェクトマネージャー・ITコンサルタントは経験者採用なので、これまで関わったプロジェクト数や規模、プロジェクト内での自分の役割などを説明する必要があります。ただ、やってしまいがちなのが、これらを関連付けて「もっと大きなプロジェクトに携わりたい」「事業を統括する立場になりたい」という転職理由を考えてしまうこと。一見良さそうに感じてしまいますが、採用する企業側としてはメリットを感じることが難しいと言えます。

プロジェクトマネージャーと言えども、あくまでもSEの延長線上と考えれば「御社の○○の開発に貢献したいです」と話した方が評価も良く、志望動機としてもツッコまれることが少なくなります。

資格は必要?

プロジェクトマネージャーの資格の定番と言えば「PMP」ですよね。プロジェクトマネジメントに関する国際資格であり、求人にも「PMPの方歓迎」といったような表記がされるぐらいです。

ただ、絶対に持っておかなければいけないのか?と聞かれればそんなことはありません。あくまでも“あれば有利に働く”というだけですから、たとえ「PMPの方歓迎」を書いてあっても資格を持っていないからと言って不採用になってしまうことはありません。

実際に転職をした方でPMPの資格を持っていないことも多いですから、「取れそうだな」「絶対に採用されたいから持っておきたい」という余裕のある方は受けてみるのがいいかもしれませんね。

おすすめの転職エージェント

転職エージェントではキャリアコンサルタントによる、上記の転職理由のアドバイスをはじめとした面接や経歴書のサポートを受けることができます。保有する求人(公開・非公開含め)には違いがあるので、いくつか利用しておくのがポイント。

以下では、IT系に強い転職エージェントをご紹介しています。利用は全て無料。登録後は電話やメールで「今後のサポート」について詳しく説明があります。

1位

レバテックキャリア

★★★★★

プロジェクトマネージャーの求人数:53件
IT系の最大手転職エージェント。サポート力、求人数ともにトップレベルですので、エージェントを利用するならまず最初に登録しておくべきですね。大手企業との繋がりも強いので、自分の希望する規模の会社や年収で働ける場所が見つかりやすいのも強みです。

2位

DODA

★★★★☆

プロジェクトマネージャーの求人数:348件
国内でも最大手の人材紹介会社。転職フェアも積極的に開催しており、大手だからこその圧倒的求人の豊富さと転職サポート実績が魅力。IT専門ではありませんが、万全な転職サポートと幅広い求人情報を集めるために利用しておいた方がいいでしょう。

3位

type転職エージェント(旧:typeの人材紹介)

★★★☆☆

プロジェクトマネージャーの求人数:165件
サポート範囲は東京・神奈川・千葉・埼玉に限定されていますが、その分大企業からベンチャー企業まで幅広く対応。利用者の71%が年収UPに成功という業界トップレベルの交渉力と、足切りが一切ないという親切なサポート力が人気。

4位

テクノキャリア

★★★☆☆

プロジェクトマネージャーの求人数:24件
機械、電気・電子、半導体、IT関連エンジニアの方のための人材紹介会社。大手に比べると案件数は少ないですが、そのぶんコンサルタントが機械的ではなく、しっかりとこちらの意見を取り入れたサポートをしてくれる強みがあります。


ここだけは使っておきたい!定番の転職エージェント

DODAの詳細DODA(デューダ)DODA公式ページへ
大手の転職エージェント!求人数・サポート力◎
国内でも最大手の総合転職エージェント。大手だからこその「圧倒的求人の豊富さ」と「転職サポート実績」が魅力。業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが客観的にあなたの市場価値を分析し、アドバイスを行ってくれます。

リクルートエージェントの詳細リクルートエージェントリクルートエージェント公式サイトへ
誰もが知る国内最大手の転職エージェント
DODAと同じく国内最大手の転職エージェント。これまでに31万人以上の転職成功者を出した実績を持っており、利用者の約61%が年収アップに成功している実力を持っています。あなたの市場価値の分析から履歴書の書き方アドバイス、年収アップ交渉まで丁寧にサポートしてもらえます。登録時には職務経歴書・履歴書などは一切必要ありませんので、スムーズに登録することができます。

プロジェクトマネージャー関連ページ

歯科技工士の転職
歯科技工士の仕事は「労働時間が長いのに給料が安い」という特徴があるので、別の業界へ転職したという方が非常に多いです。特に新卒での転職率は6割を超えており、他の業界と比較しても圧倒的に高いです。 業界出身者の中にも「業界が […]
小売り
小売りの積極的な人材採用が続いており、厚生労働省によると、5月の新規求人数で「卸売業・小売業」が10%と大きく伸びています。飲食店やスーパーでは時給の上昇も続いており、人手不足とコスト増の板挟みになっています。 イオン、 […]
塾講師
厚生労働省によると、5月の新規求人数で「教育・学習支援業」が前年同月比25.6%も伸びています。求人数で言えば13,753人も伸びており、塾講師転職の好機だと言えます。学習塾ではきめ細かい個別指導を求める生徒が増え、講師 […]
飲食の店長・マネージャー
2016年5月に宿泊業・飲食サービス業の求人数が、訪日客の増加などの影響で8万2857人と24.3%(4月は8%)増えました。 マクドナルドやゼンショーHD、すかいらーくグループ、シダックスグループ、日清医療食品、吉野家 […]
広告業界
マーケティングやイノベーション、経営に興味があって広告業界へ転職される方や、年収1000万円以上を目指して広告業界へ転職される方は多いです。小さな広告制作プロダクションなら名刺を作ったり、街のおもちゃ屋さんのチラシを作っ […]
ネットワークエンジニア
ネットワークエンジニアへの転職は、もともとプログラマとして活躍されていた方が「ネットワーク構築の面白さに気づいて転職する」というパターンが多いですね。 業務自体はプログラマとは違うため、プログラムが得意ではない人でもなれ […]
社内SE
SE、SIerをやったことがある方なら「社内SEは残業が少なくて楽」といったことを聞いたことがあるかと思います。実際に顧客からの無理な要求に振り回されることがないですし、落ち着いた環境で働けることから、転職を希望される方 […]
歯科衛生士
転職ではハローワーク以外にもインターネットの転職サイトを使って求人を探すことができます。 地方から転職してくる場合は現地で求人情報を手に入れることができませんから、必然的に転職サイトメインでの転職活動になることも多いかと […]
ITコンサルタント
SEやSIerの方が年収アップ・キャリアアップ目的で次の転職先に選ぶのが「ITコンサル」。コンサルですから企業の改善をお手伝いする仕事であり、そのために高い知識や経験が必要となります。 ただ、学校の先生の知識が完ぺきでは […]
エンジニア
このページでは機械設計やシステム設計を行うエンジニア職について紹介しています。電子・電気技術・メカトロ技術者などですね。分野によっても仕事内容は変わってきますが、例えばテレビなら「もっと綺麗な映像にするにはどうすればいい […]