未経験分野への転職を成功させる4つコツ

未経験分野への転職を成功させる4つコツ 転職のお役立ち情報
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未経験分野への転職を成功させる4つコツ異業種転職を成功させる3つのコツでは自分の職種を生かした転職成功のコツをご紹介しましたが、中には業種・職種どちらもを全く未経験の分野へ転職したいと考えている方もいるでしょう。

しかし、中途採用の求人広告には、応募資格として「実務経験○年以上の人」などと掲載されている場合が多いです。たとえ「経験不問」となっていても、殺到する応募者のなかには経験者が多いですし、企業は即戦力を欲しがりますので、未経験者は不利になりますよね。

また、果たして職種を変えて、それが自分に合っているかどうかは分かりませんし、仕事の段取りや基礎知識などを一から学ばなければいけません。

では、未経験分野に挑戦したり、職種を変える転職はあきらめたほうがいいのか?というと、必ずしもそういうわけではありません。未経験の分野に転職するには、いくつかのコツがあります。未経験分野への転職のデメリットを覚悟したうえで、「自分はどうしてもこの仕事がしたい!」という意思があるなら、ぜひ挑戦してみましょう!

コツ1.自信を持って実績をアピール

書類や面接で、これまでの経験・実績を積極的にアピールしましょう。「志望職種にあったアピール材料がない!」と萎縮して、「未経験なので自身はありませんが」などと言ってしまう人も多いようですが、それでは損です。たとえ死亡職種に役立ちそうになくても、自分の経験・実績しておくことで、企業側が「どういった風に使えるか?」ということを考える材料になるので、採用確率を上げることができます。「未経験なので御社で勉強したい」も企業側にとっては何のメリットもありませんので、注意してください。

コツ2.資格を武器にする

たとえばマーケティング関連のMBA、マイクロソフトの認定技術者の資格であるMCP、CPA(米国公認会計士)などの資格をもっていると、経験のなさをフォローできる場合があります。ただし、資格が武器になるのは20~27歳ぐらいまで。それ以降になると実務経験がない場合は難しくなります。35歳以上になるとマネジメント能力などプラスアルファの能力も必要です。

コツ3.専門知識、技術を武器にする

私の友人に生保業界のシステムエンジニアから、コンサルティング会社でシステムコンサルタントになった人がいます。彼の場合、生保業界の知識と高いコンピュータ知識が企業に買われたのでしょう。

このように、業界の垣根を越えて通用する専門知識や技術を持っていると強いです。たとえば、営業職から広報の制作に職種を変えたいとしましょう。この場合なら、広報で不可欠な数字感覚をこれまでの営業職で培ってきた、とアピールできるはずです。

最初はパッと思いつかないかもしれませんが、気になる業界について詳しく調べていくと、意外と自分の経験が役立ちそうな部分は見えてきますので、じっくりと考えてみましょう。

コツ4.同業種のなかで転職する

転職を成功させるためには、できるだけこれまでの知識や経験を生かせたほうがいいです。そういう意味では、業種と職種を両方変えるよりは、同業種のなかで転職した方が成功率は高くなります。別の業界へチャレンジしたい場合は仕方ありませんが、もし転職活動が上手く進まなければ同じ業界を目指すのも一つのコツです。

未経験分野に挑戦する際は、未経験であることを素直に認めたうえで自分のアピールポイントを強調しましょう。新卒の時のように「アルバイトで経験した」「関連のサークルに入っていた」などという理由は説得力がないので、使わない方がいいでしょう。

また、自分が希望する職種にどれぐらいのニーズがあるのかをチェックしておきましょう。ニーズがないと、いくら希望しても成功する確率は低いですからね。

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