塾講師

塾講師の転職 職種別・業界別
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塾講師の転職厚生労働省によると、5月の新規求人数で「教育・学習支援業」が前年同月比25.6%も伸びています。求人数で言えば13,753人も伸びており、塾講師転職の好機だと言えます。学習塾ではきめ細かい個別指導を求める生徒が増え、講師不足が続ているのが背景にあります。

塾講師はやりがいがある仕事ですが、それでもある程度の給与は大切ですよね。個人経営の塾だと低めになってしまいますが、大手学習塾だと給与もそれなりになってきます。株式会社ナガセ(東進ハイスクール)、株式会社学研塾ホールディングス(学研教室)、株式会社栄光(栄光ゼミナール、栄光ビザビ)、早稲田アカデミー、式会社リソー教育(トーマス、WebStudio)、 株式会社市進ホールディングス(市進学院、個太郎塾、市進予備校)、株式会社東京個別指導学院(東京個別指導学院、関西個別指導学院)は学習塾の中でも有名ですよね。

また、NOVAのような英語塾なら語学力を活かした仕事をすることができます。特に最近では小さいころから英語を覚えさせたい!という親御さんも多いですから、留学経験がある・語学を専攻して大学を卒業した人材は採用されやすくなっていますよ。

しかし、こういった大手ほど一般求人誌ではなく転職エージェント&転職サイトを利用した採用が盛んです。一般的に求人誌で募集されているのはアルバイトが多く、正社員となるとその数は少なくなり転職エージェント&転職サイトがメインとなります。

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【塾講師に転職するのはこんな人】
小中高校生に勉強を教えるのが好きだったり、子どもの成長に関わる仕事にやりがいを感じられる人が塾講師に転職される方が多いですね。全くの未経験でも、例えばSEから転職される方もいますし、看護師から転職される方もいます。教員免許を取得したけど学校の先生にならずに塾講師になる方もいます。

他業種からの転職は難しい?

他業種からの転職だと「経験」といった点で「転職できるのか?」と心配になりますよね。結論から言えば全くの未経験者でも転職は可能です。少し語弊のある言い方ですが、完全な技術職とは違い「教える」ということは誰でもできることですから(もちろん上手下手や難しさはありますが)、未経験でも挑戦しやすい分野だと言えます。転職前に資格を取得したり専門知識を勉強する必要がないですからね。

年齢は30代でも可能

一般的に30代を超えるとそれなりの経験が求められ、役職がなければ転職が難しいと言われます。しかし、塾講師の場合は役職がないため極端に転職が難しくなることはありません。そもそも30代で転職が難しくなるのは、採用する側がマネージャー的な存在を求めており、部下の管理も含めて仕事ができる人材を探しているからです。

しかし、塾講師の場合は講師たちを管理する立場(講師マネジメント)が求められる求人よりも塾講師自体を求める求人が多いので、30代の方でも転職することができます。

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1位

塾講師JAPAN

★★★★★

塾講師に特化した転職エージェント
全国の塾講師求人が集まる業界最大手の転職サイト。「アルバイトから正社員」「個別指導から集団指導」まで用意されており、働き方に合わせて求人を探すことができます。未経験者も利用可能。無事に転職できればお祝い金として5,000円以上もらえるのも嬉しいポイントですね。利用は全て無料です。

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DODA

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3位

type転職エージェント(旧:typeの人材紹介)

★★★☆☆

塾講師の求人数:37件
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