今ミドル世代の転職が熱い!40代の転職事情2017

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今ミドル世代の転職が熱い!40代の転職事情2017

今ミドル世代の転職が熱い!40代の転職事情2017
40代になると企業からはそれなりの経験や能力が求められるため『難しい』と考えがち。たしかに20代に比べるとハードルが高いのは確かですが、2017年になった今では企業側の事情も変わり、実は今がミドル世代の転職好機だと言われています。

40代の転職事情【2017年版】

今の40代が転職する方法は『転職エージェントや転職サイトを使った能動的な転職』と『ヘッドハンティングによる受動的な転職』の2パターンがあります。ヘッドハンティングという言葉は「経営層」を引き抜くことを意味していましたが、今は40代のミドル層がメインターゲットとなっています。

40代が転職しやすくなっている理由は2つ。

1つ目は『人材不足』です。201年代に入り、国内の生産年齢人口は急減しており、その結果、従来の採用手法である募集活動では企業が求める人材の応募が少ない、またはそもそも来ない、といった現象が起きています。

2つ目は『経営のスピード化と多角化』です。ITをはじめ各種技術革新による商品やサービス寿命の短命化、あるいはグローバル競争の激化によりマーケット変化は年々早くなっています。その結果、必然的に企業が求められる変化の速度も増しています。そこで、必要な技術や経験を持つミドル世代の人材を社外から登用することで、変化のスピードに置いて行かれないようにしているわけです。

企画職やマーケティング、営業職などでも既に実績のある人材は広く求められています。

昔とは違う!今の40代の転職ポイントは『即戦力』

40代の転職好機とは言っても企業が求めているのは即戦力となる人材です。ヘッドハンティングでは様々な公開情報や人脈、業界内での評判、紹介を通じて候補者となる人材に声をかけますし、自分で転職エージェントを利用して転職する場合もキャリアコンサルタントとの面談で、これまでの経験や今のスキルについて確認されます。

即戦力と言われると少し曖昧ですが、具体的に言うと『専門性を持っているか?』ということが大切になってきます。ここが以前までの転職事情と変わったポイント。

終身雇用時代に多かった、いわゆる「総合職」で将来の幹部候補としてさまざまな部門、勤務地を経験している人は、管理職としては優秀でも、転職となると「一つの企業で多くの経験をしていることが、逆に他社への順応を邪魔するのではないか?」という柔軟性がネックになり、採用がやや難しくなる傾向にあります。

もちろん総合職でも転職に成功している方もいますが、やはり専門職の人材の方が転職ハードルは低くなっています。

また、意外に思われるかもしれませんが失敗体験も立派な経験となります。辛酸をなめた方こそリスク管理に秀でていると評価される場合もありすので、自分の経験を思い返してみて「アピールできるポイントがないな…」という場合も諦めず、転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談してみることがおすすめです。意外なアピールに繋がる可能性も十分にあります。

転職に成功しやすいのは『課題解決志向』『達成志向』のある人

40代の転職で好まれる人材の特徴は『課題解決志向』『達成志向』のある人です。与えられた仕事を全うする20代と違い、40代で求められているのはプレイングマネージャーとして事業や開発をリードすることですからね。

そのため「今の職場が嫌で…」というような逃げの理由だと、転職成功が難しくなる傾向にあります。もし逃げの理由が一番だとしても、まずは今置かれた場所で課題を乗り越え、実績を作っておくことが大切です。実績や能力があれば、それらを武器にすることで転職に成功しやすくなりますからね。

転職の時は必ず転職エージェントを利用する

ヘッドハンティングでの転職は別ですが、自分で能動的に転職する場合は必ず転職エージェントを利用しましょう。一度就職すると、生の労働市場情報に触れる機会はなかなかありません。転職エージェントではキャリアコンサルタントに相談をしながら転職活動を行うことができ、今どのようなスキルや経験を持っている人が求められているのかを教えてもらうことができます。

また、転職エージェントは利用しても必ず転職しなければいけないわけでもないため、相談だけを行い、自分の市場価値を知った上で現在のキャリアを見つめなおすきっかけ作りをする人も多いです。もちろん相談は無料ですし、無理やり転職の応募をさせられるようなこともありません。

転職エージェントは企業が求めている人材を紹介しなければ企業から契約を打ち切られてしいますし、転職者が納得した転職でなければ採用にまでいかない、いっても直前で転職者が辞退してしまうケースも多いですからね。

まとめ

40代の転職では、それまでの成長願望から達成願望、さらに貢献願望に気持ちが変化していく時期にもあたります。得意分野や企業から求められるノウハウがあり、目標を達成するための環境を企業と共に作り上げて成功を目指したい方は、転職によるキャリアアップを考えてみてはいかがでしょうか。

35歳からの転職におすすめの転職エージェント

1位

DODA

★★★★★

大手の転職エージェント!求人数・サポート力◎
国内でも最大手の総合転職エージェント。大手だからこその「圧倒的求人の豊富さ」と「転職サポート実績」が魅力。対応も親身で希望に合った求人の紹介はもちろん、採用が出たけど蹴ってしまった場合でも無理に引き留められたり文句を言われたという口コミをほとんど見かけない、優良転職エージェントだと言えます。

対象エリア 求人数 雇用体系 対応職種
全国 400,000件以上 正社員 全職種に対応
2位

リクルートエージェント

★★★★☆

誰もが知る国内最大手の転職エージェント
日本最大手の転職エージェントですね。これまでに31万人以上の転職成功者を出した実績を持っており、利用者の約61%が年収アップに成功している実力を持っています。大学生時代に就活で利用したことがある人も多いと思いますので、安心感もあるのではないでしょうか。大手なので企業側も安心して求人を出すことができ、大手企業から隠れた優良企業まで幅広く求人が取り揃えられています。

対象エリア 求人数 雇用体系 対応職種
全国 140,000件以上 正社員 全職種に対応
3位

type転職エージェント(旧:typeの人材紹介)

★★★★☆

首都圏の転職に強い!
サポート範囲は東京・神奈川・千葉・埼玉に限定されていますが、その分大企業からベンチャー企業まで幅広く対応。利用者の71%が年収UPに成功という業界トップレベルの交渉力と、足切りが一切ないという親切なサポート力で中小規模の転職エージェントながら人気の人材斡旋会社となっています。

対象エリア 求人数 雇用体系 対応職種
首都圏(※) 29,000件以上 正社員 IT/営業/コンサル/事務など

※東京/神奈川/埼玉/千葉

4位

パソナキャリア

★★★☆☆

親身になって相談に乗ってもらえる!
親身な相談と迅速な対応で評判の転職エージェント。興味のない案件のプッシュが少ない、求人の紹介が面談をしたその日に来る、メール対応が迅速など口コミでも評価は◎。女性のスタッフもいるので女性転職者の利用者も多いことで有名です。求人数も非公開含め25,000件以上とトップクラス!

対象エリア 求人数 雇用体系 対応職種
首都圏(東京など) 25,000件以上 正社員 IT/営業/金融など

ここだけは使っておきたい!定番の転職エージェント

DODAの詳細DODA(デューダ)DODA公式ページへ
大手の転職エージェント!求人数・サポート力◎
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リクルートエージェントの詳細リクルートエージェントリクルートエージェント公式サイトへ
誰もが知る国内最大手の転職エージェント
DODAと同じく国内最大手の転職エージェント。これまでに31万人以上の転職成功者を出した実績を持っており、利用者の約61%が年収アップに成功している実力を持っています。あなたの市場価値の分析から履歴書の書き方アドバイス、年収アップ交渉まで丁寧にサポートしてもらえます。登録時には職務経歴書・履歴書などは一切必要ありませんので、スムーズに登録することができます。

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